本日は行きつけのカフェからお届けします


ログミーファイナンス編集長の宮原です。こんにちは! 


今日はこれから編集部の鈴木くんとオフィス近くのカフェ「シャルマン」で待ち合わせをしています。(※気だるそうなギャルが冷えたアイスコーヒーを出してくれる素敵なカフェです)


読者のみなさんは当然、「鈴木くんって誰ですか?」と疑問を抱くと思うので、説明がてら社内で使用しているチャットツール「slack」からキーワードを抽出してみました。


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……イメージつきましたか? 個人的にも興味深いキーワードが3つ出てきましたが、詳細は本人に直接聞いてみることにします。


鈴木くんが「シャルマン」にやってきた


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──こんにちは。


これ、なんですか?(笑)。


──以前、社長や同僚が「鈴木くんみたいな人が一番ログミーに向いているのかもしれない」と言っていたのをふと思い出して、「ログミーに向いている人を言語化したい」と思ったので、インタビューをさせてください。


いいですけど、ふざけちゃダメなんですよね?


──ダメです。そもそもログミーに入る前は何をしてたんですか?


最初は編集プロダクションで旅行や街歩き、グルメの雑誌を3年くらい作ってましたね。


──そのあとは?


やっぱり紙って時間的にも紙面的にも制限が大きくて、Webのほうに可能性を感じたので、知り合いの紹介でWebメディアで働くようになりました。


転職先のWebメディアは、数字に対する意識が強いところだったので、作ったコンテンツを定量的に見ていくことだったり、複数のライターさんをディレクションしていくことを学べたと思います。


──ログミーに興味を持ったきっかけは?


はっきりとは覚えていないんですけど、単純にPVだけを追いかけたり、似たり寄ったりのコンテンツを作ることに飽きていた部分があって、「これって本当に世の中のためになっているのかな?」って疑問を感じたことですね。


ログミーの面接でも「コンテンツを作ることよりも、コンテンツを適切な形で届ける仕組みを作りたい」と言った気がします。


あとは前の会社を退職してから1ヶ月ニート生活を送っていたので、「そろそろパワプロ(スマホアプリ)に課金できなくなるな…」と思って、内定をもらってすぐに入社を決めました。


──ログミーの編集のやりがいについてはどう感じてますか?


初めは、スタートアップのイベントやビジネス系のカンファレンスで有名な経営者の話をダイレクトに聞くことができて、素直におもしろいなと思いました。


独特だなと思ったのはタイトルの付け方ですね。前職では企画ありきでコンテンツを作っていたので、ある程度タイトルが決まっていたことが多かったんです。


一方ログミーでは、全文書き起こしの中から読者に刺さるテーマやトピックを抽出する必要があるので、頭の使い方がまったく逆というか、想像以上に編集者の力量が問われるなと思いました。

鈴木くんを読み解く“3つのキーワード”


──僕は鈴木くんのことを「編集ディレクター」と呼んでいるんだけど、今はどんな仕事をしているんですか?


この1年で「ログミー」に加えて、「ログミーファイナンス」ができたりと、会社自体の体制がけっこう変わったので、「ログミー」のKPIを設定し直しました。


具体的には、過去のデータを分析して、ヒット記事の本数やイベント開催から記事公開までの日数を最適化するようなことをしています。


あとはスタッフを教育して、書き起こしログの質の底上げにも取り組んでいて、この部分はまだまだ改善していけると思っています。


──なるほど。ちなみにログミーの編集部ってどんな人が向いているんでしょう?


良いコンテンツを作れることは大前提として、それだけで満足せずに仕組みを改善したり、サービスを育てることに興味がある人ですかね。


ログミーはまだまだ大きな規模の会社ではないので、誰でも意見を出せば聞いてもらえる環境にありますし、一緒に会社自体を成長させていける楽しみもあると思います。


──ありがとうございます。一部では「惜しいイケメン」との声もあがってますけど、それについては何かありますか?


自分では正統派のイケメンだと思っています。


──左右違う靴を履いたまま出社したことありますよね。


そんなこともありましたね。


──(スタッフ曰く)「非常に惜しい」らしいです。けど個人的に偉いなと思うのは、鈴木くんって寝坊はするけど1回も休んだことがないよね。「なにげに皆勤賞」だけど会社が好きなんですか?


単純に、翌日に仕事を持ち越すのがイヤなんですよね。会社を丸1日休んだところで、そのしわ寄せはチームや自分に行くだけじゃないですか。


──ありがとうございます。鈴木くんが会社で一目置かれている理由がなんとなくわかった気がします。



最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。編集部の社員紹介は、福岡・宮原・斉尾・金子、そして今回の鈴木をもって出揃いました。


変化の大きいログミーでは、求められるスキルやポジションもさまざまです。僕たちログミー編集部に“新しい風”を吹き込んでくれる方は、以下のエントリーから気軽にご応募いただければと思います! それでは本日はこのへんで。

※※ログミーではまだまだ編集メンバーを募集中です!※※