前略、

今年5月に入社した、ログミー編集部の斉尾です。こんにちは!

Image uploaded from iOS (1)


みなさま、脇の下も汗ばむこの季節、いかがお過ごしでしょうか。

早いもので入社してから1ヶ月が経ちました。

これまでの1ヶ月間はリアルタイム書き起こしやビジネス、カルチャー系のコンテンツを担当したりと、非常に充実した毎日を過ごせているように思います。

Image uploaded from iOS (2)


今回は、ログミーというメディアが持つ物語にシンパシーを感じた僕がなぜ入社に至ったのかを書いてみます!

そもそもお前は何者なのか

■4年前:ニュースサイトのエディター

1日に何百本のニュースやコラムを読んで、15文字ほどのタイトルにリライトし、トピックスにアップし続けていました。

日々の運用をするなかで、そのサイトが大きくなる過程を経験しながらも、「コンテンツ自体をイチから手がけたい」。こんな気持ちが大きくなり、編集者として修行することを決意しました。


■前職:主に雑誌の編集者・ライター

次の場所は情報誌制作などをやっている編集プロダクション。

紙の編集者といえば、徹夜&取材の繰り返しというイメージがありますが、まさにその通り。
とくに校了前は、ひたすらゲラにゴリゴリと赤字を入れる毎日でした。

現場に行って、それをカタチにするのはおもしろく、編集者という職業にのめりこんでいました。


なぜログミーに入ったのか

仕事に追われる日々のなかで、「誌面を作って終わり」という現状に、ふと気づいたのがきっかけです。

誌面のクオリティに細心の注意を払いながらも、それを読む「読者・ユーザーに届ける」という最終的な行程が、自分の仕事にすっぽり抜けてしまっているということに気づいたからでした。

ニュースサイトのエディター時代は「ユーザーに読まれる記事をピックアップする」というのが主な役割だったのですが、今の自分は読者不在の仕事をしている。

「編集者としてユーザーに愛されるWebサービスに携わりたい」。

深夜のオフィスでふと、次なる場所探しの決心をしたのを覚えています。


あれ? この内容、前に読んだことある?

……と、ここまで内容を読んでみて、いつもこのブログを見ている方は気づかれたかもしれません。

弊社・福岡のエントリーや、宮原のエントリーでも、このようなことを書いていました。

僕の場合、1回目の面談はログミーのことをよく知らないまま、ふらっとこのオフィスに遊びにきた感覚でした。

そこで代表の川原崎から説明を受けて、ログミーの信条に共感してから、このブログでいろいろログミーのことを調べてみたのです。

「泥臭い編集をやってきた人がたくさんいる」
「自分の編集スキルに『サービスを育てる』を加えたい」
「ラーメンを1週間でも食べ続けられる」
「夜19時以降はビールを飲んでいい」


「なんだよ、“俺”がいっぱいいるじゃないか!」と強烈なシンパシーを抱いたことを覚えています。

そこから内定をもらい、ログミーにジョイン。(ジョインって一回言ってみたかったんです)。

というわけで、今!


“あえて編集しない”ログを毎日毎日、丹精込めてユーザーのみなさんに届けています。

“あえて”と書いたのは、“編集しない”編集をしているという意味です。

転職した今も、僕は現場が大好きです。臨場感、緊張感、笑い。現場のすべての要素をユーザーの方に味わってもらうため、すべてを書き起こすというログミーの編集が、現段階でベストだと考えています。

これからは、ログミーの範ちゅうからいい意味ではみ出たコンテンツをお届けできるよう、
いろんな現場にテープレコーダーを持っていきたいと思っています。

文字数も膨らんできたので、今日はここまで。

ログミーでは、ここにいる誰かの思いに「共感した!」という方からの応募をお待ちしております。