ログミー編集部の山田です。こんにちは!

ログミーではビジネス系イベントのほか、出版記念トークイベントの取材・ログ化も行っています。イベントに行けなかった人でもトークの内容を楽しめる、とっても便利なコンテンツです。

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(C Channel・森川亮社長『シンプルに考える』の出版記念トークイベント書き起こし)

そもそも、出版記念トークイベントってどんなもの? ログミーではどうやって取材しているの?

今回は、そのあたりについて書いてみたいと思います。

出版記念トークイベントとは?

書籍の出版を記念して行われるトークイベントのことです。主に書店のイベント会場で行われます。

出版記念トークイベントに行くメリット

・書籍の内容に触れた話が聞ける
・書籍には書いていない話も聞ける
・質疑応答で著者に直接質問ができる
・イベントの最後に著者のサインがもらえる
・入場料が安い(1,000円〜2,000円程度)

などなど。

また、普段はネットのコラムや雑誌、テレビなどでしか見たことがなかった著者の方のお話を生で聞くと、今まで抱いていたイメージが変わったりします。

気が強そうなイメージだった人が穏やかな口調で話していたり、ゆるい雰囲気の方だと思っていたら、実際はかなりストイックな考えを持つ人だったり。

生で著者の方のお話を聞くと、書籍を読んだ時とはまた違う発見をすることができて、とても楽しいです。

出版記念トークイベントと書籍の内容の差は?

書籍の内容とイベントのトーク内容は異なるケースが多いです。

トークでは、本には書けなかったこと、時事ネタ、普段感じていることなどを語っていたりします。

ゲストの方を呼んでトークセッションを行う場合は、その方の意見も交えながら、テーマについて深く掘り下げていきます。書籍+トークイベントで、2度楽しめるというような感じですね!

出版記念トークイベントの取材の様子は?

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では、実際の出版記念トークイベントでの取材はと言うと…?

まず、ログミーでは以下のような手順で取材を行います。

  1. イベント会場についたら、音声データ、録音データをとるべく機材を設置する
  2. イベントが始まったら、設置した機材のスイッチをオンにする
  3. 観客のみなさんの邪魔にならないように気をつけながらカメラで会場の様子を撮影
  4. イベント終了とともに、取材も終了。会場スタッフの方々にご挨拶して、機材とともに撤収

今回は2017年5月23日に取材にお伺いさせていただいた、茂木健一郎さんと松岡修造さんの対談本『たった一度きりの人生をマックスに! ポジティブ会議』の出版記念トークイベント「茂木健一郎×松岡修造のポジティブ会議」の様子をお伝えします。


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会場は有楽町にある東京交通会館・グリーンルーム。マスコミ席ではテレビ局のカメラさんや新聞社の記者さんがたくさん参加されていました。かなり注目度が高いイベントです。


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ログミーの新人アシスタント(河崎)も録音用のビデオカメラを回しています。


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な、なんと、イベント開始前に早くも松岡さんが登場〜〜!

茂木さんが来るまで会場を温めてくださいました。(すでに暑いです)。


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ホワイトボードには松岡さん直筆の熱いお言葉が。


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会場内の壁にも、松岡さんと茂木さんの直筆メッセージが書かれた紙が貼ってあります。


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開演時間になり、茂木さんも登場!


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ここから「ポジティブ」をテーマにお2人でトークを進めていきます。

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一般参加者のネガティブなお悩みに答えてくれるコーナーもありました。

「漢字テストで100点中50点になっちゃったことがある。宿題の計算を違うページにやっちゃったことがある」といった、テストのときに緊張してしまったり、勉強で失敗してしまう8歳の女の子のお悩みに対して茂木さんの答えは……?


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茂木「脳科学的な知見からこういう結論に達しました。リラックスにゃあ〜!」。

そしてイベントの最後には、会場の参加者にサイン&ポジティブ握手!(写真は書籍の担当編集者さんと握手している様子です)。


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こうして、イベントは無事に終了。

ログミースタッフも機材とともに撤収し、この日のトーク内容はもちろん熱い雰囲気を丸ごとログ化してお届けすべく、次の工程へと移ります!






いかがでしたでしょうか。

ログミーのアシスタントのお仕事でいろんなトークイベントに取材に行けます。

イベント取材に興味のある方、カメラが好きな方はぜひ下記よりご応募をお願いします!