ログミー編集アシスタントの横田です。こんにちは!

さてさて、僕は以前こちらのエントリーで記者会見などをリアルタイムかつ高速で書き起こす「リアルタイム書き起こし」についてちらっと触れました。

僕はすっかり慣れつつあるけれど…、自分の中ですでに薄っすらと消えつつある初心を忘れずにいたい!

ということで今回は、今年4月からログミー編集アシスタントとしてジョインした吉田祐基さんに初めてリアルタイム書き起こしをやった感想を聞いてみることにしました!


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ちなみに、吉田さんが初めて参加したリアルタイム書き起こし記事はこちら!

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書き起こしデビューは「浅田真央選手の引退会見」

――浅田真央選手のリアルタイム書き起こし、お疲れ様でした! そもそも吉田さんは、ログミーでこういった書き起こし記事があることをご存知でしたか?

実は知らなかったんです。イベントやスピーチの記事があることは知っていたのですが……。入社してから「こういうものがあるんだな」と知りました。

――なるほど。実際にやってみてどうでしたか?

すごくいいなと思いました! まず「リアルタイムで書き起こす」ということで、スピード面でのすごさを感じました。

記者会見の内容を僕たち一般人が知るまでに、どうしてもタイムラグがありますよね。また、最近ではメディアの偏向報道も話題になっています。

ログミーのリアルタイム書き起こしは、全文だから編集者や記者の主観で切り取られることもなく、かつタイムラグなく情報を手に入れられる。なので、すごく意味があるものだと感じました。

――でも、さすがに初参加は緊張しましたよね?

めちゃくちゃ緊張しましたね(笑)。

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だって、ほかのスタッフの方々のタイピング、めちゃくちゃ速いじゃないですか! 僕が書き起こしているすぐ横で、ほかの方々がどんどんと原稿を上げていて。横目で見ながら「これはやばい、速い!」と思ってました。

あと、やはりその場で記事化するので、スピードだけでなく正確さも求められます。そういう意味でも緊張感がありました。

周囲よりタイピングが少し遅い分、正確さを意識

――もともとタイピングの速さには自信はあったんですか?

いや、ぜんぜんなかったですね。ブラインドタッチも我流なので、変な癖がついてしまっていて。そのせいでタイピングのスピードはあまり速くなかったのかもしれないです。

なので、初めて参加した浅田真央選手の引退記者会見のリアルタイム書き起こしでは、より一言一句漏らさないように注意しました。

「絶対に間違えて伝えることをしてはいけない」と思ったので、書き起こした後も、何度か読み返して確認していました。

――吉田さんの書き起こし、編集部でも好評でした。確かにスピードはそれほどなかったかもしれないですが、すごく正確で丁寧だったんです!

本当ですか、ありがとうございます!

公開されていく記事を見て「すげぇ!!」

――書き起こした記事が次々と公開されているのを見て、どう感じましたか?

ひと言でいうと「すげぇ!!」です。

記者会見の内容をあれだけのスピードで一気に読者に届けられるのは、本当にすごいと思いました。

新聞とかだと、書く・校正する・印刷するといった作業を経て「号外です!」となりますが、インターネットは記者会見が終わって1時間以内に記事が出ちゃうので。インターネットのすごさを感じつつ、さらに速く記事を出そうとするログミーにも驚きつつ、みたいな(笑)。

僕がログミーに入ったのは「ここにいれば、あらゆる情報を吸収できるだろうな」と思ったからです。まだ上京したばかりということもあり、インプットの幅を広げたかったんです。

――そんなログミーで、今後やりたいことはありますか?

そうですね……。まだ「これ!」というものを見つけられていないですが。

僕は今、ログミーの記事を作る仕事のアシスタントをしています。なので、常にログミーの記事を読みながら仕事をしているわけですが、同時にいろんな情報を取り入れられるのでありがたいですね。

――またリアルタイム書き起こしはやりたいですか?

やりたいです!

――よかった、ありがとうございます!





ということで、ログミーの新人アシスタント吉田さんにリアルタイム書き起こしの裏側を語っていただきましたが、いかがでしたか? 

もともとリアルタイム書き起こしの存在を知らなかったということでしたが、インタビュー中、終始「すごくいい取り組みですよね!」と関心しきりだったのが印象的でした! 

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