ログミー編集部の鈴木です。こんにちは! 「ログミーのことをもっと知ってもらいたい」という想いから、毎週水曜に更新しているログミーコーポレートブログ。 ログミーらしさが伝わる記事を目指して、新オフィスの紹介からログミー的編集論に至るまで、さまざまな角度でログミーという会社とサービスを切り取ってきました。 しかし、ログミーを語る上で欠かせない重要な切り口を忘れていたことに気づきました。 弊社代表の川原崎です。

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Webメディア業界では「かわぱら」と呼ばれています。サービスを立ち上げた張本人であり、会社のトップに立つ存在である社長の思想や人となりを知ることなしに、ログミーを語ることはできないと言っても過言ではないでしょう。 ちなみに、過去に社長が執筆したブログ記事があるのですが……。 ウェブメディアがブランドを獲得するために必要な3要素
「編集しないこと」が、世の中に良いコンテンツを増やす ログミーをつくるときに考えたサービス名候補20選 サービスの話をメインに据えることで、巧妙に自身の存在を隠しているように見えてしかたありません。 しかしながら、ログミーをより深く知ってもらうためには、「社長がどんな人なのか」を伝えることが重要だと思うわけです。 そこで、より客観的に「社長はどんな人なのか」をあぶり出すべく、弊社スタッフにアンケートを実施しました。よりリアルな声を吸い上げるため、匿名という条件で話を聞いています。
社員から見たかわぱら「ロジック重視」 まずは、スタッフ全員に対して、社長に抱いている印象を聞いてみたところ、ほぼ全員に共通していたのが“ロジック重視”であるという点。 「仕事が早い。タイピングが早いのは置いておいて、情報を整理する能力がずば抜けてるので意思決定がはやい」という声や、「質問が論理的で的確」「フラットに物事を判断する人」「ロジカルな部分を勉強させてもらっている」などの声が集まりました。 ロジカルなのは仕事面以外においても当てはまるようで、「飄々としていて、オラオラしておらずクールでドライな印象を受けました」という意見のほか、一部(本当に一部)では「サイコパス」という声も。 経営者にはサイコパスが多いとも言われますが、社長としてビジネスに徹し、ロジックを重視するあまり、冷たさを感じる部分があるのかもしれません。 社員から見たかわぱら「裏表がない」 また、入社前から社長を知っていたスタッフたちが口を揃えて話していたのが「入社前と入社後のギャップのなさ」。 「共通の知人から聞いていた通りの人物だった」「初対面のときとのギャップがなさすぎて逆に驚いた」という声が挙がりました。 ログミーに入社して初めて川原崎と出会ったスタッフも、「普通、初対面はお互い探りながら入っていくのに、社長はそれがなかった。最初から全開だった」「裏表がない」と語っています。 社員から見たかわぱら「“小さい仕事”を大切にする」

社長の仕事についての考え方に迫るため、「社長に叱られたこと」のなかで、とくに印象に残っていることについて聞いてみました。主な回答が以下です。
  • 「小さい仕事を任せられないようじゃ大きい仕事も任せられないと言われ、その通りだなと思った」
  • 「説明が長い、簡潔に!と言われた」
  • 「タスク管理漏れについて怒られた」
  • 「広告案件でミスした際に、状況を説明しようとしたところ、まず相手に最初に『謝る』『礼を言う』のが筋だろ、と叱られた。 まずそこがあってはじめてコミュニケーションが成り立つし、それだけで相手の印象が変わるもんだ、と」
人によって回答はまちまちですが、あえて共通項を見出すとすれば、「けっこう細かい点が多い」ということでしょうか。

「小さい仕事を任せられないようじゃ大きい仕事も任せられない」という言葉に集約されているのかもしれません。 社長自身はロジックを重視するタイプですが、ロジカルな企業によくある「数字で詰められる」ということは、僕の知る限りほとんどありません。

目標を達成できなかったこと自体ではなく、その要因を論理的に突き詰めて考えた結果として、細かいところを叱っているのだと思われます。 ここまでの結果を見ると、まるで仕事の鬼のように見えますが、「めっちゃ怒られたあと、チャットでのフォローが早かった」という声もあり、人間の心を持ち合わせていることがうかがえます。
社員から見たかわぱら「意外にコミュニケーションを大切にする」 一方、「社長に褒められたこと」については、「タイトルのつけ方がよくなったと言われた」という回答が多数。

編集を行わない書き起こしメディアだけに、やはりタイトルのわかりやすさ、おもしろさにはこだわりがあるようです。 そのほか、「声がでかい」「社交的」などコミュニケーションに関する要素を褒められたというスタッフも多く見られました。

クールでロジカルな社長ですが、スタッフが持つコミュニケーション能力は高く評価している様子。 「怒られたこと」のなかにもコミュニケーションに関する回答がいくつかあり、ロジカルだからこそコミュニケーションを大切にしているように思います。 また、あるスタッフに「社長はサイコパスっていう意見があったんだけど、どう思う?」と尋ねたところ、「よくサイコパスだと言われてますけど、けっこう言葉を選んでくれてるし気遣ってくれてると思いますよ」という回答が返ってきました。
社員から見たかわぱら「尊敬されている」 最後の質問として、ド直球で「社長のことが好きか嫌いか、またその理由」を尋ねました。 「性格が悪いところが好き。太陽か月かでいうと月」
「マジスパ(下北沢にあるマジックスパイスというカレー屋)に連れて行ってくれるから好き」

などよくわからない意見もありましたが、

「メディアに関してここまでちゃんと言語化できる人は少ないと思うので尊敬できる」
「たまに距離感がつかみにくいことがあるが、基本的に尊敬している」
「サービスと会社をより良い方向に導こうとしている」

という声が多く挙がりました。 社長の仕事ぶりを尊敬している社員が多いようですね。もしも「嫌い」という意見がたくさん上がってきたら、この記事自体をボツにせざるを得ないと考えていたので、よかったです。
まとめ というわけで、弊社代表の川原崎は、ロジカルで裏表がなく、小さい仕事とコミュニケーションを大切にし、社員に尊敬されている人物だということがわかりました。

僕自身もまったく同意見です。 余談ですが、ヒアリングのためにアンケートを作ってスタッフに送信したところ、

「なんだこれ」
「この忙しい時期にふざけんな」
「何に悪用するんだよ」(すべて意訳)

など、たくさんのリアクションをいただきましたが、最終的に快く協力してくれたスタッフのみなさんには感謝しております。ありがとうございました。


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