ログミー編集アシスタントの横田です。こんにちは!

僕はふだん、おもに動画チャンネル系書き起こしやリアルタイム書き起こしなどを担当しています。カルチャー系、大好きです!

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さて、実は僕、ログミーにジョインする前は「いち読者」だったんです。自分で言うのもなんですが、めちゃくちゃログミー記事を読んでいました。

面接のとき、個人的に超読み込んだジャック・ドーシーのログミー記事に言及したくらいです。


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そんな僕がログミーにジョインしたのは昨年9月。

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今回は、
メディアのことなんてなんにも知らない、ただの一読者だった僕が、ログミーに入社して印象的だったこと、驚いたことをお伝えします。

編集メンバー=少数精鋭部隊

入社初日、初めに驚いたのは編集部スタッフが当時3人しかいなかったこと!

毎日何本も記事が更新されていたので、てっきり5〜6人はいるだろうとイメージしていたのですが……。

たった3人で毎日たくさんの記事(それも長文)を作り続けていたのか、というのが初めに驚いたことです。

そもそもをお話すると、音声などの文字起こしにはかなりの時間と労力がかかります。「タイピングに自信あり!」という人でも、10分の音声を文字に起こすには、だいたい1時間は必要です。

では、ログミー編集部ではどのような工夫がされていたのか。

ログミーでは、僕のようなフルタイムでコミットしている編集アシスタントのほか、外部の書き起こしライターさんにご協力いただいています。

流れとしては、まずは音声データなどを外部の書き起こしライターさんにお願いし、書き起こした完了した原稿を、僕を含めたログミー編集部内でより読みやすいものへログ化し、記事として公開しているのですね。

今日も今日とて、量・質ともにハイレベルな記事を制作中です!!

ログミー運用を支えるツール群


前述のとおり、僕はもともと「ログミーのいち読者」であり、Webメディアについてなにも知らないままジョインしています。

そんな僕が続いて驚いたのが、ログミーで使用しているツール群! ベンチャーと呼ばれるところでは当然かと思うのですが、僕が入社して最初に与えられた仕事は「ログミーが使用しているツールを覚えること!」でした。

Google系はもちろん、Slack、Dropbox、Trello、Qiita……。何度もお伝えしますが、僕はWebメディアについてなにも知りませんでしたし、「ベンチャーってなに?」な感じだったんです。

なので、これらのサービス自体も、入社して初めて知ったものばかり。当然ながら混乱しましたが、同時に「未来の働き方じゃん!」と感動したのを覚えています。

とはいえ、当初は名前はもちろん、使い方を覚えることで精一杯。初日、若干の知恵熱が出たのはここだけの話です。

そして、リアルタイム書き起こしへ


入社してしばらく経ったある日のこと、ついにこの日がやってきました。記者会見のリアルタイム書き起こしです。

編集部メンバーから「リアルタイム書き起こしをやるから」と言われ、「一体なにが始まるんだ?」と内心ワクワクしていました。

そして待っていたのは、ただただ無心で行う書き起こし。
とにかくスピードが求められる作業です。僕もひたすらタイピングしていました。

リアルタイム書き起こしは時事性が高いこともあり、事実確認を必要とする部分があります。当然ながら、ログミー編集部では書き起こしと同時に、そういったものも細かくチェックしています。

……と、そんなこんなで嵐のような書き起こしが終わるころには、指も脳みそもすっかりクタクタ。正直「もうしばらく、キーボードに触らなくていいかな……」という気持ちになりました。 ですが、いつの間にか公開されていた記事には、たくさんの反響が。それを見ていると指の痛みがだんだんと充実感に変わっていくような気がしました。誰かの「欲しい!」に応えるとは、こういった感触なんですね……。やりがいを感じました。


初めての書き起こしでヘトヘトになっていた僕ですが、今ではリアルタイム書き起こしの指示を出す立場になりました。

最近では、なにかしらのニュースや記者会見が行われるといった速報があると「あとでログミーで読もう」「はやくログミーされないかな」といった声をいただくことも多くなってきました。

ご要望に応えられるよう全力で取り組んで行きますので、今後ともよろしくお願いします!


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いかがでしたか? ログミーに入って、個人的に驚いたことを書かせていただきました。 この記事を通してログミーという会社のことを少しでもご理解いただけたなら幸いです。 ちなみに、ログミーでは現在各職種で積極的に募集しています。ご興味がありましたら、ぜひチェックしてみてください!